こんにちは!
フリーの漫画家・イラストレーターの蒼澄空良です!
夏も終わり、朝晩の冷え込みも実感できてきましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか?
私はと言えば、相も変わらず毎日のんきに過ごしております(^^;)
さてさて、今回は映画のお話を。
「図書館戦争 THE LAST MISSION」の感想を書かせていただきます!
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↑は以前、映画をイメージして描いたイラストです(^^)
前作を見て、こりゃ絶対続編あるな!と信じてから決定、公開まで長かった!(笑)
先日のドラマSPもめちゃくちゃ良かったですね!
なんでか知んないですが、図書館戦争って原作もコミカライズ版も、アニメ版も見てるとニヤニヤしちゃうんですよね(笑)
図書隊メンバーの仲の良さが微笑ましいのか、堂上と笠原の掛合が微笑ましいのか(笑)
まぁ、概ね後者なんですけどね(笑)
今作は原作3作目「図書館危機」がベースの展開で、
手塚の兄、手塚 慧 がもう暗躍しまくります(><)
悪役要素は原作よりも数%アップしてます。
そんな手塚(兄)が相手なので、図書隊はこれまでにない絶体絶命な状況に陥れられます!
見てて、「痛い!もう止めてあげて!」と思ってしまうくらい流血シーンが多いです(><)
それでも堂上と笠原のシーンは清涼剤で(笑)
とんでもない危機的状況の中で「お好み焼き」の互いの好みを話すシーンとか、
笠原のヒール姿に「でかいな!」と突っ込む堂上とか(笑)
ニヤニヤポイントは多いです(^^)
ってか、堂上教官って男から見てもカッコよすぎです!(笑)
普段は笠原と手塚を同時に片手で極め技しかけたり、
良化隊員数人をたった一人でなぎ倒す鬼教官なのに、
笠原が本気で泣き出したら、どう接したらいいかわからずオドオドしてしまうそのギャップが(笑)

堂上も笠原もそっち方面は鈍いので最後の最後まで不器用なままでしたが、
これ絶対続編またあるでしょう!
ってかやってくれないと困る!(切実)
ぜひとも「図書館革命」まで(できれば別冊まで)実写化してほしいです!

蒼澄空良のHP「ソランチ」では、
ランディングページ用のマンガ制作、その他オリジナルマンガ制作を
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