2016年賀状

あけましておめでとうございます!

フリーの漫画家・イラストレーターの蒼澄空良です!

今年もよろしくお願い申し上げます(^^)

さて今回は、

「クラウドソーシング」について書かせていただきます!

フリーランスをにとって、切っては切れないクラウドソーシング。

企業さんが「こういう仕事してくれる方募集ー!」という告知を出して、

クリエイターがその案件に提案(アピール)して、

選ばれればお仕事契約!という流れです。

もちろん、サイト運営会社に仲介料はギャラから差し引かれます。

ほとんどがコンペ形式なので、

作品を作ったのに選ばれない!なんてこともザラです。

応募数が高いと選ばれる確率も低いですし、

案件が選考途中でキャンセルになることもあるので、

必ずしも自分がしたい仕事を100%ゲットできるわけではありません。

実力ためしにはもってこいですが、

それを収入の糧にするのは難しいかもですね。

超売れっ子のやり手ですと、

固定客がつくこともありますが、確率はめちゃ低いでしょう。

なぜなら、

クラウドソーシングに仕事を募集する企業さんの

ほとんどが安価で仕事してくれる人目当てなので、

受注可能額が低い人を選ぶ傾向にあるからです。

(すべてではありませんが…)

逆ハンマープライスなわけですよ。

僕も一応複数のクラウドソーシングに登録はしてありますが、

仕事ゲット率は低いですね(^^;)

そもそも、企業さんが提示する報酬額が安すぎるのもなんだかな~って感じです。

先日もとある企業さんが

「漫★画太郎のタッチでイラストを描いてくれる人募集!3000円~!」

という募集がありましたが、

漫★画太郎の絵って
下手で誰でも描けそうに見えて、本当はレベルが高い絵だからね!?

そもそも漫★画太郎の絵がいいなら、ご本人に頼むが筋でしょう!

激ムズのタッチしておいて3000円~て!安すぎでしょう!

と憤慨してしまいました(笑)

最近はクリエイターの方も

「安価で仕事受けます~。描けるだけで満足なので~」

という方も増えてきてるような気がします。

個人的には、絵の仕事したいなら安価で仕事受けちゃダメ!と思っています。

一度その安価で受けてしまうと、ずーっとその安価のままで受けることになります。

企業からすれば「この人の絵がいいから!」ではなく、

「この額で描いてくれる人がいい!」になっていますから…。

ここまで読んで、

「クラウドソーシング、いいことないじゃん!」って思われる方もいるでしょう。

じゃあ、なぜ僕はそんなクラウドソーシングを続けているか…。

先ほども書きましたが、

「実力ためし」にはいいからです。

それでもめちゃ安の案件には応募しませんが。

クラウドソーシング上のみでご贔屓にしていただいてるお客様もいらっしゃいますし、

どーしようもない暇な閑散期に、新規開拓にはちょうどいいからです。

重要なのは「応募している案件の見極め」ですね。

もちろん、良い条件のお仕事もいっぱいありますから!

まだ始めていない方も、とりあえず一度、

クラウドソーシングを覗いてみてはいかがでしょうか?

当方「ソランチ」では

直接、お仕事のご依頼をお待ちしていますので、

是非是非、お越しくださいませ!(^^)

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