こんにちは!

フリーの漫画家・イラストレーターの蒼澄空良です!

今回は、「自分で仕事を作ること」について書かせていただきます!

クライアント様からの仕事だけじゃなく…

フリーランスの仕事はクライアント様がいて成り立つものであります。

しかし、そのクライアント様がずーっと安定した仕事をくださるとは限りません。

少ない時期もあるし、全く来ない時期もあります。

そんな時、あなたなら「そのうち来るだろう」とのんきに構えて待つでしょうか?

仕事は『波』なので全く来ない閑散期過ぎたらとんでもない繁忙期来るのもセオリーなので

待っていれば仕事は来る…かもしれないでしょう。

でもでも、ちょっと待って?

ホントにずーっとそのままでいいんでしょうか?

待つだけでこの先何年もフリーランスとして生きていけるでしょうか?

僕はそうは思えません。

つい数年前でしたら、そういう生き方がフリーランスかなぁと思っていましたが、

ここ最近は焦りに似たような思いがあります。

周りのフリーランスの方は、自分で企画を立て、個展を開いたり、本を作ったり、イベントを開催したりと

「自分で自分の仕事」を作って活動されています。

そんな方たちを見ていると、「自分も何かしないと!」と思いました。

そう、クライアント様から来る仕事だけじゃなく、自分で考え、発展できる仕事を作る必要性があるのです。

でないと、クライアント様がいなくなった時、自分を支えるのは自分だけなんですから。

自分仕事を考えよう!

とは言うものの、何をしたらいいんだろう?って思いますよね。

はじめから「これがやりたい!」と決まってたら早いんですが…。

自分仕事のジャンルで多いのが

●セミナーを開く
●イベントを考える
●個展を開く
●営業をする

でしょうか。

人に自分のスキルや考えを教えたいって人には
セミナーを開くってのは一番の自分仕事じゃないでしょうか。

僕の場合はそれには見合わない気がするので違いますね。

ただ、先日、知り合いの講師から

「大学のマンガ学科のデジタルコミック授業の講師をやってみないか?」と言われ、

その時は「うーん、考えておきます」と煮えきらない返事をしてしまったのですが、

今はやってみてもいいかなぁと考えています。

デジタルコミックの描き方なら自分でも教えることができますからね。

これも自分仕事になるんじゃないかと思っています。

あとは、やはり営業ですね。

かといって、いきなり全く面識のない会社に行って「マンガ描きます!」

と言っても相手にされないでしょう(笑)

今現在の自分で行なえる営業は

ホームページの運営、ブログの運営、SNSでの発信

ですね。

でも、まだまだ弱いコンテンツなので今後頑張らないといけないでしょう。

それと、やはり、「自分のオリジナルマンガを描く」でしょうね。

発表の場は自分のホームページでもいいし、pixivでもいいですし。

なにかしら発信しないと…漫画家ですからw

自分仕事について、改めて考えてみました。

仕事の可能性はどこにあるかわかりません。

クライアント様からいただける仕事と、自分で作る仕事、この2つをうまくこなしていけば、

フリーランスでこの先仕事に困ることは無いと思います。

がんばるぞー!!

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