先日、【見積り】についての勉強会に参加させていただきました。

【見積り】というと、皆さんはどんな印象を受けますでしょうか?

クライアント様からまず言われる【見積り】は

「この案件に対して、いくらの金額になりますか教えてください。」

ですよね。

この『案件=対価』の設定に対して、案件ごとに

経費がいくらかかるか、日程はどれくらい必要か、etc…の項目を

鑑みて、その都度価格設定をされている方もいるでしょう。

僕の場合、価格設定はHP上で『1P(カラー/モノクロ シナリオ有/無)』単位で

決めていますので、一律価格と言えますので、計算はクライアント様の方で

ある程度できるようにしております。

まぁ、それでも正確な見積り金額を聞いてこられる方がほとんどなので

メール上で簡易な形式で見積金額をお送りして、

それに対して了承をいただいた方に

正式な見積書をお送りして、受領されてから受注開始と

させて頂いております。

つまり、見積もりをお問合せいただいた時点では受注ではなく、

見積書を確認してもらって了承を得てから受注開始という事です。

この見積書、今までは品名と金額くらいしか記載してなかったんですが、

今回の勉強会を受けて、いささか記載不足だったと実感しました。

他の方は見積書と一緒に案件ごとの契約書を一緒に送ってるみたいですね。

その方が万が一、アクシデントがあった場合、もめごとにならないための

保険の効力があるそうで…(^^;)

とは言うものの、僕の場合、よほどのことがない限り

こちらから契約書を用意することはありません。

だいたい先方が契約書をご用意されており、その内容に

こちらから訂正を加えさせていただき、双方納得の上で契約を交わします。

それでも見積書に最低限記載しておくべきだろうという項目を

追加することにしました(遅すぎますね^^;)。

これまでは上記のように、品名と金額のみでしたが、

●納入期日:〇〇以内

●受け渡し方法:製作費お振込み後メールにて送信

●支払い方法:口座振り込み

●(見積書の)有効期限:案件終了まで

を追加し、

備考に、

「本 お見積書ご了承の後、受注開始とさせていただきます。」

「ご依頼後、キャンセルされた場合はいかなる場合でも
 お見積り金額の30%をお支払いただきます。」

と添えさせていただきました。

キャンセル料についてはHP上でも記載しているのですが

念のために。

詳しくはまた後日に書かせていただきます。

…今まで記載してなかったのが不思議なくらいな

当たり前の項目ですよね(呆)。

まぁ、最低限の契約内容にはなってるかと思います。

見積書の書き方については人それぞれあるかと思いますが、

自分のやり方で、クライアント様にも納得していただけるような

形で提出できればGOODですよね(^^)

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