『【マンガ広告の作り方】どういった内容・シナリオにすればいいのか? その①』
にて、マンガ広告の内容のカテゴリーをかいつまんで書かせていただきましたが、
今回のその②では実例を交えて、シナリオ作成のフローを紹介いたします!

実例として挙げさせていただくのは
神戸の靴メーカー (株)グリーン様の
『FreeWalk Doruche』の販売サイトに描かせていただきました
マンガ広告です。

ご依頼いただいた際に、Dorucheの特徴を知ってもらい、
購買意欲につなげられるマンガにしたいとオーダーされました。

そこで、Dorucheのメインターゲット、
商品の性能や、ほかの靴との違い、
購入したら、どのようなベネフィットが期待できるかを
事細かくヒアリングさせていただきました。

まず、メインターゲットは、
「外反母趾に悩まられている30代~60代の女性の方」
とお聞きしました。

そこでマンガのメインキャラクターをターゲット層にはまる
女性二人に設定しました。

二人に設定したのは、
「相談役」と「説明役」に役割分担するためです。
また「相談役」には読者であるメインターゲットの方が感情移入できるように、
悩みを持たせることにしました。

まさにメインターゲットである「外反母趾に悩まられている女性」
を主人公に添えることで、マンガを読まれる方がご自分と重ね合わせれるようにしたわけです。

外反母趾を悪化させず、またはならないようにするにはどうすればいいか?
そこで、解決方法を「説明役」に提案させるわけです。

ここで「Doruche」が外反母趾に対して有効的な性能を持っていると詳細に
分かりやすく視覚から取り込みやすいように図で説明します。

商品の性能とメリットを十分に紹介し、
最後に実際に購入したらどうなるかを(ベネフィット)描きます。

いかがでしょう?

●メインターゲット層を主人公にして感情移入させる
●実際の悩みに対し、その解決方法を提示する
●訴求させたい項目を分かりやすくマンガ(絵)で紹介
●その結果どんなベネフィットがあるかを想像させる

その①で説明しました
『ピンポイントPRタイプ』と『ベネフィット体験タイプ』を織り交ぜ、
感情移入させることでベネフィットをより実感させ、CVRをあげさせる流れになっています。

この漫画は現在もDorucheの販売サイトにて掲載されています。
全10Pの内容となっていますので
是非、ご覧いただければと思います。
Dorucheの靴も実際に触らせていただきましたが、
とても素晴らしい靴だと実感いたしました。
(母にも勧めました^^♪)

ざっと、大まかな説明となりましたが、
訴求力と購買意欲を上げるマンガ広告のシナリオ作りのフローを説明させていただきました。

「マンガ広告を作りたいけど、どんな内容がいいのかわからない!」と
お悩みでしたら、是非参考にしていただければ幸いです。
今回は10Pの内容となりましたが、1Pからでも同じ構成にできることは可能です。

SORANCHIではシナリオ作成からも上記のように
構成を立てて制作させていただきますので
是非ご相談くだされば幸いです!

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