『NPO法人 交通事故の相談窓口』様から、
ランディングページに載せるためのマンガ制作のご依頼をいただきました。

『漫画でわかる NPO法人交通事故の相談窓口』
マンガ冊子:マンガ4P
クライアント様:NPO法人交通事故の相談窓口 様

交通事故にあったとき、どこに相談すればいいのか…
そんなときの実例をストーリーマンガで分かりやすく
説明しております。

ところで「ランディングページ」とは具体的になにか?
ご存知でしょうか?

ランディングページとは2つの意味がありまして、
通常は検索してたどり着いた最初のページ(サイトのTOPページ)
というのが広義になります。

それとは別の狭義として、
「訪問者のアクションを誘導するのをメインとした1Pの縦長レイアウトページ」
というのがネット一般のものとされております。

最近はこのランディングページが多く作られてきていますので
お目にかかれた方も多いのではないでしょうか?

最終的に訪問者の方のCTA(Call to Action)を目的にしていますので
ずーっと下へとスクロールして問い合わせに誘導する作りになっています。

この下へスクロールさせる作りとして、
マンガというのはとても機能的な働きを発揮してくれます。

まず、ストーリー仕立てにすることで先の展開が気になり、
自然とスクロールさせる効果があります。

また、キャラクターに訪問者自身を感情移入させることで
ベネフィット効果を生み、CTAへ誘導しやすくなり、
コンバージョン率を上げる働きがあるのです!

つまり、
キャラクターに自分を重ね→
ここを利用すればこのような効果を得られると仮想体験→
さっそく問い合わせてみよう!
となるのです^^

ところで、リンク先のランディングページを実際に見られて
お気づきになったかと思いますが、
ランディングページ1Pに載せるために
マンガも1枚もの=1Pになっています。
これは他のランディングページも同じようになってるのがほとんどです。

ではこれはマンガ1P分の内容なのか?
と言いますと、答えは「NO」です。

マンガの1P分の内容はだいたい5~7コマ(多くて9コマ)ほどの
分量と当方ではさせていただいております。

なので本案件ですと、ランディングページ上では1枚(1P)見えて、
じつは4Pの内容量となっております。

ランディングページでのマンガ制作をご依頼されるお客様で、
作りたいけど何ページ分になるのかよく分からないという声を
たまにいただくことがあります。
(1枚で表示するから30コマ程度でも1Pの制作費になるのか…とも)

ランディングページでのマンガ制作をお考えでしたら
ぜひ、こちらの内容量を参考にページ数を換算していただければ幸いです。

より詳細をご希望の場合は
是非、『SORANCHI』までご相談ください!

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