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こんにちは。
プロモーションマンガ制作のソランチです。

企業や行政、教育関係の方で
「この問題、もっと多くの人に知ってほしい!」

そんな想いで冊子やパンフレットを作ったことはありませんか?

介護、環境問題、地域の課題、水産資源の減少……。
どれも、私たちの暮らしにじわじわ関わってくる
大切なテーマです。

でも、こういうテーマってどうしても文章が
多くなりがちなんですよね💦

真面目な内容だから、説明も増える。
丁寧に書こうとすればするほど、
ページが重くなっていく…。

その結果、手に取った人が

「……難しそう😓」

と思った瞬間、パタンと閉じてしまう。

せっかく作ったのに、読まれない。
それって、すごくもったいないと思いませんか?

そこで近年、注目されているのが
マンガを活用した情報発信です。

社会問題を伝えるための「機能マンガ」

ビジネスマンガというと、仕事のノウハウ、企業理念、商品やサービスの紹介、
社員教育などをイメージする方が多いかもしれません。

でも、ビジネスマンガの使い道はそれだけじゃないんです。

社会問題や公共性の高い課題や取り組み等、
多くの人に関心を持ってもらい理解や行動につなげる…
そういう役割を持つマンガも、たくさんあります。

ソランチでは、こうしたマンガを
「機能マンガ」と呼んでいます。

機能マンガの目的は、
難しい内容をそのままマンガにすることじゃありません。

読んだ人が、

「知らなかった。」

「ちょっと気になるかも。」

「もう少し読んでみようかな。」

そう思える入り口をつくること。
それが一番大事なことだと思っています。

ストーリーが「自分には関係ない」を変えてくれる

例えば介護の話。

介護の現状や制度を説明するパンフレットを渡されても、
「まだ自分には関係ないかな」
って思っちゃう人、正直多いと思うんです。

でもマンガなら、介護に直面した家族を主人公にできます。

主人公と一緒に悩んで、
考えて、少しずつ前に進んでいく。

そのプロセスを追いかけているうちに、
いつの間にかテーマが頭に入ってくる。

環境問題も、防災も、地域の課題も、きっと同じです。

「説明を読む」より「物語を読む」方が、
人はずっと自然に入り込めるんですよね。

これがマンガのいちばんの強みだと、私は思っています。

当ソランチでマンガを作るとき、最初に考えるのは

「どう説明するか」じゃないんです。

「どうしたら最後まで読んでもらえるか」。

誰を主人公にするか。
どんな出来事から始めるか。
どんな終わり方なら
「これは自分にも関係のあることかも」って
思ってもらえるか。

そのストーリーを組み立てるところから、
マンガ作りは始まっています。

そんな思いを込めた機能マンガの事例を2件、
ご紹介します!

マンガ冊子でイカナゴ漁の実情を提起!

兵庫県の春の風物詩として知られるイカナゴ。

しかし近年は漁獲量の減少が続き、
水産資源の保全が大きな課題になっています。

この冊子では、

「イカナゴが減っています。」

と伝えるだけではなく、

漁業に携わる人々の想いや現状を
マンガで紹介しました。

読む人は物語を通して、

「そんな現状があったんだ。」

「この問題をもっと知りたい。」

と自然に関心を持つことができます。

まさに機能マンガならではの活用事例です。

▶詳しくはこちら
https://soranchi.com/2021/02/15/seto/

介護の現場を伝えるマンガパンフレット

介護も、多くの人に知ってほしいテーマの一つです。

しかし、制度やサービスだけを説明しても、
なかなか興味を持ってもらえません。

そこでこのパンフレットでは、
介護を受ける本人、家族、
それぞれの立場からストーリーを描きました。

「介護ってこんな現場なんだ。」
「自分にも関わることかもしれない。」

そんな気づきを届けるマンガになっています。

▶詳しくはこちら
https://soranchi.com/2021/02/15/kaigo/

機能マンガはこんなテーマでも活用できます

機能マンガが活躍するのは、

「もっと多くの人にこの問題について知ってほしい。」

そんなテーマです。
例えば、

  • 研究成果
  • 行政制度
  • 医療・福祉
  • 防災
  • 環境問題
  • 地域活動
  • SDGs
  • 教育教材

など、専門的な内容や社会的なテーマでも、
マンガなら読者の関心を引きつけながら伝えることができます。

マンガには、
キャラクターがいて、ストーリーがあり、感情があります。

だから、「難しそう…」で終わるはずだった情報が、

「ちょっと読んでみよう!」に変わります。

そして読み終えた頃には、
そのテーマを自然と理解し、関心を持ってもらえる。
それが機能マンガの大きな役割です。

社会問題をもっと身近に伝えたいなら

社会問題や社会課題って、まず知ってもらうことから始まりますよね。

「もっと多くの人に関心を持ってもらいたい。」
「最後まで読んでもらえる冊子を作りたい。」

そんなお気持ちがあれば、
ぜひビジネスマンガという方法も試してみてください。

ソランチでは、テーマの整理からストーリーづくり、
マンガ制作まで一貫して対応しています。

「こういう内容もマンガにできるかな?」

という段階からでもお気軽にご相談ください。

教材・マニュアル・冊子向けビジネスマンガ制作については、
こちらのページで詳しくご紹介しています。

▼教材・マニュアル・冊子向けビジネスマンガ制作
https://soranchi.com/tokhs/

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